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九州大学法学部東京同窓会

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会長あいさつ

新会長に就任して

九州大学法学部東京同窓会会長 櫻井 龍子

このたび、法学部東京同窓会の会長に就任いたしました。

昭和57年に本同窓会が発足して以来、4代目の会長になります。古川前会長が商社のご出身で、いろんな意味で粋人でいらっしゃったのに比べ、大牟田という炭鉱町で生まれ育ち、公務員と裁判官という固い仕事を永年やってきたせいか、無粋で面白みのない性格ですが、明るいのだけは取り柄だと思っていますので、よろしくお願いいたします。

 

 平成30年にはいよいよ法学部も箱崎の地を離れ、伊都キャンパスに移ります。移転もやっと最終章にたどりついたようです。100年以上の歴史を刻んだ箱崎の思い出は、ジェット機の騒音とともに卒業生の心にそれぞれ刻まれていることでしょう。新しく伊都キャンパスに学ぶ人たちは、新しい歴史を作ってくれるのでしょう。新しい皮袋にふさわしいかぐわしい香りの酒が醸されるのを期待します。

ロースクールはいち早く平成29年9月に六本松に移転しました。皆さんが、若い頃通ったことのある六本松の敷地に、新たに裁判所,検察庁、弁護士会館が建設され、リーガルパークとなる予定ですので、学生は司法を身近に感じ、勉強に一層弾みがつくことでしょう。

 

 同窓会というのは、同じ大学や学部を卒業した人たちの懇親会であると同時に後輩たちの支援組織ではないでしょうか。これからも新しいお酒を期待し、新しい法曹が育つよう、ぜひ皆様のご協力をお願いいたします。

 

 懇親会は年一回11月に開催しております。様々な年代・出身の方々が、自由に飲んだり、食べたり、九州弁をしゃべったりして楽しく過ごしておられます。まだ参加されたことのない方も是非一度覗いてみてください。

 

                                   2017年11月

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