大学からのお知らせ
令和8年10月23日
九州大学校友会事務局
本学の校友会ホームページ(以下「校友会HP」とする。)において、同窓生への情報配信に利用しているメール配信サービス「ブラストメール」で第三者による不正アクセスが発生し、本学が登録している情報についても、一部漏えいが確認された旨の報告を受けました。
運営会社である株式会社ラクスライトクラウドの発表によると、一部の契約者について、メール配信先リスト等の情報が漏えいしたことが確認されています。
本学においても、校友会HPの委託先を通じて、情報の漏えいが確認された旨の報告を受けたところです。利用者の皆様には、ご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。
■ 漏えいした情報について
校友会に登録した同窓生の氏名及びメールアドレス
■ 現在の状況
現在、「ブラストメール」はサービスを一時停止しており、運営会社において不正アクセスの原因及び影響範囲の調査が進められています。
本学においても、委託先を通じて、漏えいした情報の詳細及び対象者の確認を進めています。
■ 皆様へのお願い
今回の事案に関連して、不審なメールや本学を装ったメール等が送信される可能性があります。
不審なメールを受信した場合は、記載されたURLへのアクセスや添付ファイルの開封、個人情報の入力等を行わないよう、ご注意ください。
■ 今後の対応
引き続き、委託先及び運営会社と連携し、漏えいした情報の詳細及び影響範囲の確認を進めてまいります。
今後、新たな事実が判明した場合は、本学ウェブサイト等でお知らせいたします。
なお、メール配信機能の利用再開については、運営会社による安全確認の結果等を踏まえて判断いたします。
このたびは、関係する皆様にご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、改めて、深くお詫び申し上げます。
【参考】
株式会社ラクス(令和8年10月21日公表)
「【第2報】当社子会社が提供する『ブラストメール』における不正アクセスによる情報漏えいおよびサービス停止について」
本件連絡先:
九州大学校友会事務局
E-Mail:inquiry@koyukai[メールアドレスの末尾(.kyushu-u.ac.jp)の表記省略]





