検索

ありあけ九大会

  • Home
  • お知らせ
  • ありあけ九大会第17回定期総会(開催報告)
  • ヘルプ
お知らせ
2013.11.10 ありあけ九大会第17回定期総会(開催報告)

ありあけ九大会の第17回定期総会が、平成25年11月9日(土)16時半から、「だいふく」において、盛会裏に開催されましたので、ご報告します。

まず、開会に先立ち、物故会員に参加者全員で黙祷を捧げました。

開会にあたって、泉会長(S39工学部卒)から、九大初代総長の山川健次郎先生の人となりをかなり詳しく紹介されながらのご挨拶をいただきました。NHK大河ドラマ「八重の桜」に山川初代総長が登場したことを捉えてのお話しでした。

続いて、議事に移り、平成24年度決算報告・監査報告、25年度予算案、役員・理事改選の各議案が、滞りなく承認されました。議長には藤丸理事(S35法学部卒)が務められました。

 

次に、知識向上、相互研鑽のため、例年取り組んでいる「講演会」へと会は進みました。今年は会員の西原親みやま市長(S36経済学部卒)による「地方自治に携わって32年」と題するお話しでした。福岡県議会議員(副議長など歴任)、初代みやま市長としてのご経歴を踏まえ、政治家となられた経緯、選挙戦の醍醐味、有力政治家との確執と和解、みやま市政のかじ取りと成果など、同窓会ならではの真に迫る経験談を伺えました。

講演後は川嶋副会長(S26医学部卒)から、西原市長に対する謝辞を述べていただきました。

 

その後、ご来賓としてお招きしていた落合副学長(九大理事)が、同日に開催されていた有明高専50周年記念行事への出席のためまだお見えでなかったので、九大総務部の市山次長からご挨拶と学生の研究活動や留学への支援など基金の活用状況をお話しいただきました。

ちなみに、ご来賓としてご両人のほか、九大筑後地区同窓会の福田洋一、保坂美恵子両副会長にお越しいただきました。ご来賓の皆様には、ご多忙の中ご臨席賜りありがとうございました。

総会、講演会の会場風景です。

 

総会、講演会の後はお楽しみの懇親会の時間です。円卓が並ぶ部屋へと会場を移動します。

懇親会の冒頭は、みやま市初の名誉市民となられた横倉弘吉氏(当会顧問・S17医学部卒)の受賞を祝して花束が贈呈されました。プレゼンターは吉冨ゆき子さん(H4工学部卒)に務めてもらいました。

高口理事(S41経済学部卒)の挨拶、福田洋一九大筑後地区同窓会副会長の来賓挨拶に続いて、新入会員の紹介がありました。今回は5名の新入会員が出席していました。

さらに続いて、会員の中から植木理事(前大川市長・S48農学部卒)、森山良一氏(帝京大学福岡医療技術学部副学部長・S44法学部卒)のひと口話を伺いました。植木理事は大川市長2期8年の市政を振り返り、行財政改革の取り組みなど述べられました。森山氏は来年4月に大牟田市岬町にオープンする新キャンパスとそこで展開される研究・教育の展望を紹介されました。

ここで、有明高専創立50周年記念祝賀会を中座して駆け付けていただいた落合副学長からもお言葉をいただきました。

写真は左から植木理事、森山氏、落合副学長です。

福山理事(S48農学部卒)の音頭による乾杯、ゴルフ部会(部会長は蓮尾副会長)の表彰式を経て、懇親会は打ちとけた交流の場へと趣を進めます。ちなみにゴルフ部会は、ゴルフを愛好する会員有志で構成され、この総会の日に合わせてコンペを敢行されるものです。ゴルフ好きの皆様の参加をお待ちしております。

そして、毎年恒例になりました演奏会。中尾理事(S53法学部卒)と金子監査(S63経済学部卒)の両ご令室によるフルートとキーボードをもちいた本格的な演奏を聴かせていただいています。H24年からは、ご両名の伴奏で、九大の学生歌「松原に」の参加者全員での斉唱にも取り組んでおり、今回は藤丸理事(S35法学部卒)のリードで声高らかに歌い上げました。

こうして盛り上がった今回のありあけ九大会総会・懇親会もいよいよお開きです。〆のご挨拶は蓮尾副会長(S50工学部卒)が行い、来年の再会を期して散会しました。

一覧へ戻る

ページの先頭へ戻る