関西同窓会から恒例夏のビアパーテイ開催の報告
令和8年7月21日(火)午後5時より、ハートンホテル北梅田にて、昨年に引き続き、講演会・総会・懇親会(ビアパーティー)を開催しました。今年は36度を超える暑さの中にもかかわらず、昨年をかなり上回る75名の参加者が集まり大いに盛り上がりました。
第1部の講演会では、九大大学院芸術工学研究院・未来デザイン部門准教授の伊藤浩史氏から「体内時計とはなんだろうか?」と題して、ヒトも生物も体内時計は同期することや言葉より体で体内時計を知ろうということで、DNA、RNA、タンパク質の連動の仕組みなど、面白く参考になるお話を聞くことができました。参加者は興味津々で先生のお話に聴き入っていました。
第2部の総会では、幹事長から、令和7年度収支決算報告ならびに令和7年度行事報告と令和8年度行事計画(案)および役員改選に伴い新役員名簿(案)が上程され、全員異議なく承認されました。
そして、第3部の懇親会では、佐藤関西同窓会会長の挨拶に続き、ご来賓でご出席の園田九州大学理事・副学長から九大が現在取り組んでいる「イノベーション・チャレンジ・ファンド」や「次世代博士人材育成コース」、「アラムナイプラットフォーム(Kyudai PAL)」などの説明や10月に大阪で開催される九大基金終活準備セミナー開催の案内が行われました。その後、山崎善也氏(前綾部市長)の乾杯の発声で、懇談・食事会が始まりました。懇親会は初めて参加された方をはじめ参加者スピーチで盛り上がる中、最後は応援団OB(山口県から参加の羽田野袈裟義氏と宮原直樹氏 )のリードによる九大学生歌「松原に」を斉唱し、午後8時30分に名残を惜しみながら、閉会となりました。





