ご挨拶
山下啓司
みなさん、お元気に過ごされているでしょうか?
1993年に数学科を卒業した山下といいます。
あと5年もすれば 60歳、10年もすれば 65歳となっているかと思います。
私は2024年末に癌が見つかり手術。それでも取り切れなくて 2025年は抗がん剤治療を続け、2025年夏には10時間以上にわたる手術をして、現在は体も不自由な状態となってはいるもののなんとか生きてはいます。2025年1月には手術をしても5年生存率は50%と言われたこともあるため、なんとか大学時代の数学科で、同窓会を開きたい、と思い、昨年から大学時代のクラスメートとかに声をかけながら、なんとか人を集めようとしているところです。
今の夢は、2030年度に数学科の同窓会を開くこと、です。
自分が開催できなくても、つながりを大事にして、みんなが交流できるような場を作ることができれば、、、と思っています。
ぜひ、多くの方に参加していただければと思います。




