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九州大学女子卒業生の会「松の実会」

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会長あいさつ

ご挨拶

海老井 悦子

 この度「松の実会」会長に就任しました、昭和44年文学部国文科卒業の海老井と申します。

第30代目となりますが、文学部卒の会長は2003、2004年以来13年ぶり。松の実会会員が最も多い学部ですので、文学部らしい特徴を出した会の運営ができないかと思っております。ただ今年70歳、流石に年相応の心身の不調を感じてもおります。「心余りて力及ばす」の結果になるやの予感もありますが、副会長そして理事14人の方々は、皆さん、現役として社会の第一線で活躍されている頼もしい方ばかりです。共に出会い活動できる機会を得たことを喜びながら、「松の実会」のために頑張って参りたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 「松の実会」発足の頃とは、女子学生を取り巻く環境は激変しました。人口減少社会を迎え、労働人口減を背景に女性の社会進出を促す風が大きくなりました。本来の男女平等の趣旨から考えると、どこかに刺さって抜けない棘のような違和感もありますが、敢えて拘泥せず、この風を利用して本来の男女平等、男女共同参画を実現すべく、会員の皆様とともに前進していきたいと願っております。

 

 会の運営に対するご意見やご助言などどうぞお気軽に事務局にお寄せください。また近況や会員の方々の活躍の情報などもいただけたら幸いです。それらをもとに魅力的な会報を作り、送付先、総会参加者の増加を図り、会費納入による会の安的運営と活性化に努めてまいりたいと思います。

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