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歯学部同窓会

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会長あいさつ

会長あいさつ

久保 秀郎

梅雨の候、皆さま方にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。本年4月より8代目の会長をさせていただいております11期生の久保と申します。1999年から西原先生・高島先生・石井先生・原野先生と4人の会長の下で同窓会の会務に携わって参りました。どなたもその時点で同窓会に足りないもの、改善すべき点を看破され、真摯に取り組んでこられたことに敬愛と尊敬の気持ちでいっぱいです。先輩方のリーダーシップや先見性には遠く及びませんが精一杯の同窓会愛をもって会務に取り組んでいく所存です。

九州大学歯学部は今年49期生53名が入学し、2017年には節目の50周年となります。卒業生は2442名となりました。北は北海道から南は沖縄まで、さらに海外にまで教授を輩し、数多くのトップクラスの臨床家も現れています。このような状況で50周年を迎えることができることはうれしい限りです。平田研究院長ともすでに協議しましたが、相応しい記念事業ができるようにしっかりと準備をして同窓会としてもできる限りバックアップしていきたいと思います。

同窓会の年間スケジュールは別ページに記載していますが、いくつかポイントをご説明しましょう。

学術委員会は春季学術講演会と4回の症例検討セミナー、2回のCR実習セミナーを例年通り開催します。いずれも毎回たくさんの方においでいただいていますが、本年度は口腔外科実習セミナーを新たに加えました。切開や縫合の基本を豚顎骨を使用して習得していただこうという趣向です。実習セミナーは早期に満席になるのではないかと思われますのでお早めに申し込みください。その他、まだお約束はできませんが他の地域での講演会についても検討していきたいと思います。

広報委員会は例年会報1回と広報2回の発行を行っておりますが、本年度は4年に1度の名簿発行年にあたりますので、広報は1回の発行になります。住所不明者を一人でも減らすため、情報をお持ちの方はご協力をお願いいたします。

病気やけがといった不測の事態に対応する派遣医連絡委員会ではご要望があった時にはそれにお答えしようと東奔西走しますが、地域によっては派遣できないこともあり、今後は支部とのさらなる連携も必要ではないかと考えています。医院継承でもお役にたてるように現在、システムの構築中であります。会計面では担当理事に数字を把握できる人材を配し、無駄を省いて会員サービスの充実につながるようにいたします。

同窓会の原点は親睦であろうかと思いますのでお声を掛けていただければ支部懇親会にも可能な限り出席し、親睦を深めると同時に支部のご要望を直接伺いたいと思います。

至らぬことも多々あると思いますが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

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